メルヘンハウスBlog

絵本作家の中垣ゆたかさんとのトークショー開催決定!


合言葉は、Do It Yourself!!!

11月20日(水)、東京の神保町にあるブックハウスカフェにて、絵本作家の中垣ゆたかさんとのトークショーを開催します。

昨年の10月よりメルヘンハウスの実店舗再開に向けて、今日まで「メルヘンハウス ネクストステージ」と題して、絵本のセレクト、キッズスペースや子ども向けイベントの絵本コーナーの企画運営・プロデュース、そして、全国各地で約30回ほどの講演会、講座、トークショーなどの活動を行ってきました。当初は細々と活動していましたが、今ではありがたいことに口コミで様々な方面に広まり、多くのオファーを頂くまでになりました。これらの活動は私からアプローチしたことは一度もなく、「オファーを受ける」、つまりは「受け身」の姿勢でありました。

しかし、今回は様々な方々に助けられながらも、絵本作家の中垣ゆたかさんと一緒に自ら企画したトークショーです。

2人間だけでのやりとりでは、勿体ない!

絵本作家としての中垣ゆたかさんとの出会いは、2013年。

最初は、作家と出版社の営業と言う関係から始まりましたが、年齢も近くお互い影響を受けた80’sのエンターテイメントカルチャーなどの共通項も多く、今では絵本作家と書店員という関係に変わりましたが、同時に親友でもあり盟友でもあります。

ここ最近は、頻繁に連絡を取ることも多いのですが、いつも話している内容が面白くも深く、「2人だけで共有してたら勿体ない!皆さんとも共有したい!」と勝手に思い、今回特に誰にも頼まれることなく、2人でトークショーをすることにしました。

絵本を創作するゼロ地点から、絵本を子どもに手渡す着地点まで、全てお話しします!

ご覧の通り、通常の児童書に関するイベント告知のチラシと比較をしても異彩を放っています。

今までの枠を遥かに超越したこのビジュアルデザインは、軽率に捉えられることを覚悟の上、わざとポップにしました。

それは、絵本好きが集い、仲間内だけで盛り上がるような講演会やトークショーにはしたくないからです。

絵本が好きな人はもちろんのこと、絵本に興味がない人、絵本作家を目指している人、自分の売りたい(子どもに手渡したい)絵本を販売したい書店員の人、児童書出版社の人、絵本を介して、子どもたちと接している人なと、誰もがボーダレスな関係で、敷居が低く、間口の広いトークショーを目指します。

実例をもとにした、実用的なトークショー

もちろん、ただ面白いだけはなく、真面目に実例なども公開しわかりやすく、そして真剣にお話しします。参加される皆さんに取って、中垣ゆたかさんと私のトークの中で、何かひとかけらでも得るものがあれば、それはとても嬉しいことです。

今までの既成概念に囚われる事なく、明るい絵本の未来、すなわち子どもたちの明るい未来を、一緒に想像し、創造していきましょう!

メルヘンハウス 二代目 三輪丈太郎