メルヘンハウスBlog

絵本のあるところはやっぱり良い!そして、メルヘンハウスの今後は、、、。

絵本のセレクト&発注、そして納品へ!

今年の2月中旬に、絵本のセレクト&発注のご依頼を頂いた、「えほんのおうち あかおに」さんへ納品してきました。

2月の打ち合わせの際にコンセプトをお伺いし、当初は300冊のセレクトをご依頼を頂きましたが、まだどのような運営をされるのか決まっていない中で、300冊は多過ぎるのではないかと、ご意見させて頂きました。

その後、3月に運営されるご夫婦がセレクトされた絵本の発注を60〜70冊ほどお受けし、今回は僕がセレクトさせて頂いた約100冊の絵本を納品しました。

驚くべきことは、本棚など全て手作りであること。そして、地域貢献として、子ども食堂なども検討されたうえで、図書館もしくは、文庫を運営することを選択されたことです。

つまりは、地域の子どもたちとコミュニケーションをとる手段として、「絵本がある場所」にたどり着いたとのこと。

納品の際は、必ずコンセプトは勿論のこと、一冊ずつ僕が知りうる制作過程や、僕が体験してきたエピソードをお話しすることにしています。しかし、三密を避ける今日この頃で、六畳ほどの「えほんのおうち あかおに」では、あまりにも密過ぎるので、マスクは勿論のこと、窓やドアを開けて、手短に話をしました。

と言っても、気付けば1時間を超えてしまい、お暇することに。帰る際には家庭菜園にて育てた、さやえんどうを頂きました。

話をしている最中も、近所の子どもが偶然通りかかり、あいさつをするなど、これから地域の子どもたちのよりどころになると良いなぁと思いながら、帰路に着いたのでした。

写真では、「あいています」とありますが、当初は4月オープン予定でしたが、このご時世ですのでマイペースにオープンまで、着々と準備をされるとのことです。

やっぱり、絵本のある場所は良いなぁと思うのでした。

今後のメルヘンハウスについて、進捗状況のご報告

現在、メルヘンハウスはネクストステージのフェーズ1は終了し、新たなフェーズ2に向かって、静かなる情熱をもち現代の住まいに対して、真摯に立ち向かっている建築家と準備中です。

新たなる、子どもの本専門店を提示致します。

「STAY HOME!」が「GO OUT!」になったら、一気にフェーズは加速していきます。

乞うご期待を!

メルヘンハウス 二代目 三輪丈太郎